第2章 賢者レイノール

 

第2章
「賢者レイノール」




オープニング




ルークス
「・・・・・ん・・・・・。」

「叔父様、目をさましたわよ!」

ルークス
「ここはどこだ・・・・・?きみは・・・・・だれだ?」

「わたし?私はサラ。」

ルークス
「サラ?どこかで聞いた名前だな・・・・・。」

アックス
「そちらにおわすお方は、亡きワグナール王の忘れ形見のサラ姫ですぞ。」


ルークス
「!!」
「あっ、貴方はあの時の・・・・・。」


アックス
「体はもう良いようじゃな。」

ルークス
「はい・・・・・。」

ルークス
「一体、何が起きようとしているんですか?」
「よろしければ詳しい話を聞かせて下さい。」


アックス
「うむ・・・・・。まあ、よかろう。」

アックス
「もう十年も前になる。」
「ガルネールの奴が反乱を起こしたとき、
今は亡き国王は幼いサラ姫をわしに託されたのじゃ。」
「わしはその日からガルネールを倒し王国を再建することを誓ったのじゃ。」
「ガルネールの奴は闇に魂を売った。」
「王を殺し、なおかつ太鼓の秘法を用いて、魔帝を召喚しようとしている。」
「そのために水晶の剣を奪ったのじゃ。」
「魔帝の復活をなんとしてでも阻止せねばならん。」

ルークス
「あそこで水晶の剣を守っていたのですね。」


アックス
「うむ、そうじゃ。」
「ところで、君はカードが使えるのかね?」

ルークス
「親の形見なんです。」


アックス
「この国で、カードが使えたのは、死んだザハンだけのはず。」
「そうか、君はザハンの息子か。」

ルークス
「父を知っているのですか?」


アックス
「わしと君の父とは同じ騎士仲間じゃった。」

ルークス
「では、父と同じレクスファートの三騎士?!」


アックス
「わしと君の父、そしてアランの父はな・・・・・。」

ルークス
「・・・・・。」


アックス
「しかし、ガルネールの野望をくじくにはどうすればよいのか。」
「時間もあまりあるまい。」

ルークス
「レイノールに聞けば何か分かるかも・・・・・。」


アックス
「レイノール?!・・・・・、そうか!レイノールか!」

ルークス
「私が行って話を聞いてきましょう。」


サラ
「私も行きます。」

ルークス
「えっ?!」
「それは危険ですよ。」


サラ
「私だって戦えます。魔法だって練習してますし。」
「お願い、叔父様。」


アックス
「・・・・・いいじゃろう。」
「ルークス、姫をたのみますぞ。」

ルークス
「・・・・・分かりました。」
「まかせて下さい!」



サラが仲間になった。



ドワーフの村





アックス
「ルークス、姫をたのみますぞ。」

ルークス
「まかせてください。」



ドワーヴン峠


サラ
「何か聞こえるわ。」




サラ
「魔物に襲われている!」

ルークス
「手を貸します!」



「いや、これで終る!」



男の攻撃
キメラに73のダメージを与えた
キメラを倒した

男の攻撃
キメラに81のダメージを与えた
キメラを倒した

モンスターは全滅した





「おや、こんな魔物だらけの所でお散歩かい?」

ルークス
「いえ、そんな・・・・・。」



「女、子供にはこの先は危険だ。」
「戻ったほうがいい。」

ルークス
「この先にどうしても進まなければならない用事があるんです。」



「そうかい。せいぜい気をつけて行きな。」



迷いの森




COMBAT

サイクロプス×1






「ほう、たいしたものだ。」

ルークス
「さきほどの・・・・・。」



「アーウィンだ。」

ルークス
「・・・・・?」


アーウィン
「この先には、なかなか強い奴がいてね・・・。」
「俺一人でも本当は大丈夫なのだが、先を急いでいるので
あまりそいつに時間をとられたくない。」
「どうだ、そこまでは一緒に行動しないか?」




選択肢 もちろん やだなぁ



「もちろん」を選んだ場合

ルークス
「そうですね、ご一緒しましょう。」



「やだなぁ」を選んだ場合

ルークス
「大丈夫なら一人で行けばいいじゃないですか?」


アーウィン
「お互いのためだ。」

ルークス
「・・・・・。」
「しかたありませんね、そこまでですよ。」


アーウィン
「助かる!」






アーウィンが仲間になった。



紅い谷




COMBAT

エフリート×1




火の精霊を手に入れた。



ルークス
「火の精霊・・・・・。」

サラ
「じゃあ、精霊が人を襲っていたの?!そんな事って・・・・・。」

ルークス
「世界が狂ってきているのかもしれない。」





アーウィン
「話の途中ですまないが、俺はここで失礼する。」
「先を急いでいるのでね。」

ルークス
「お気をつけて。」


アーウィン
「機会があればまた会おう。」





ルークス
「すみません。」

レイノール
「だれじゃ?この忙しいときに。」


レイノール
「おおルークス!ひさしぶりじゃのう。」
「おや、そちらの方は?」

サラ
「サラと申します。」


レイノール
「サラ!もしかして亡きワグナール王の・・・・・。」

サラ
「はい。」


レイノール
「姫様は、行方不明だとばかり思っておったが御無事とは・・・・・。」
「確か双子であらせられたかのう。」

サラ
「姉は・・・・・。」


レイノール
「辛いことを聞いてしまったようじゃな。」
「すまんかった。」

サラ
「いいえ、気にしないで下さい。」


レイノール
「歳をとるとでりかしぃが無くなっていかんわい。」
「立ち話も何じゃから
ささ、中へ・・・・・。」



レイノール
「そうか、魔帝がのう。」

ルークス
「あなたなら、何か知っていると思いまして・・・・・。」

レイノール
「私も詳しいことは知らんが、
リムサリアを倒すには四つの精霊と三種の神器が必要じゃ。」

ルークス
「精霊と神器・・・・・。」

レイノール
「そうじゃ。」


「風・火・水・土の4つの精霊と・・・・・


水晶の剣・魔力の玉
精霊の剣の3つの武器で魔帝を封印するしかあるまい。」
「伝説の英雄みたいにのう。」

ルークス
「英雄ファーネスですか。」

レイノール
「それが出来るのは、ファーネスと同じ能力を持つ者。」
「そう、カードマスターしか出来まいて・・・・・。」

ルークス
「・・・・・。」

レイノール
「おお、そうじゃ。」
「たしか魔力の玉はサラ姫がお持ちのはずでは?」

サラ
「ええ。魔力の玉はある所に隠してあります。」

ルークス
「ある所というのは?」

サラ
「氷の鉱山。」



レイノール
「風でも出てきたのかのう、外がうるさいわい。」

サラ
「見てきます。」



ルークス
「全てを揃えたとして、どのようにして魔帝を封印すればよいのですか?」

レイノール
「それじゃが・・・・・。」




「きゃー!!」

ルークス
「サラ!」





ルークス
「アラン!きさま・・・・・・。」


アラン
「悪いな。ルークス、サラは頂いていくぞ。」
「おっと、動くな。」
「姫さんの命がなくなるぞ」
「じゃあな、ルークス!」

ルークス
「まて!」




ルークス
「アラン!!」


「もうアラン様は、いませんよ。」

ルークス
「誰だ。」





「アラン様の第一の部下ゼロ。」
「ルークス殿の命、頂きたく参りました。」
「覚悟!!」




COMBAT

ゼロ×1




ルークス
「サラ・・・・・。」



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