第3章 救出


 

第3章
「救出」




オープニング


ルークス
「こんな大事なときに、どこへ行ったんだ!!」




ルークス
「ん!机の上に手紙がある。」



「サラへ
氷の鉱山へ行って来る。
おとなしく待っているのじゃぞ。」
            アックス

ルークス
「氷の鉱山か・・・・・。」




ドワーフの村


ルークス
「アックスは、まだ戻ってないよな。」



ルークス
「誰かいるかな・・・?いるわけないよな。」





氷の鉱山



ルークス
「アックス!!」



ルークスは石呪破砕を唱えた。




アックスは治った。




アックス
「ルークス!」
「助かったよ、ありがとう。」

ルークス
「いいですよ。」
「それより・・・・・。」


アックス
「サラのことか?」

ルークス
「なぜそれを?」


アックス
「アランを見つけたので後をつけたのじゃが見つかってしまい、
いきなりこんな目にあわされてしまった。」

ルークス
「じゃあ、サラも一緒にいたんですね。」


アックス
「うむ、奴は魔力の玉を奪い取るつもりだ。」
「サラが心配だ、急ごう。」



アックスが仲間になった。





COMBAT

ヒドラ×1




アックス
「おまえも一人前だな。」
「ザハンと共に戦ったことを思い出すわい。」

ルークス
「・・・・・。」

アックス
「おっ、そうじゃ!」
「おまえにこれをやろう。」

水の精霊を手にいれた。



ルークス
「これは・・・・・。」

アックス
「昔、おまえの親父にもらった物だが、
今のおまえなら、もう使いこなせるじゃろう。」

ルークス
「ありがとう、アックス。」

アックス
「なあに、いいってことよ。」
「それより急ごう、サラが待っているぞ。」

ルークス
「はい!」




最奥部


アックス
「ここが、魔力の玉を隠し置いた場所だ。」

ルークス
「それにしても、暑いな・・・・・。」




ルークス
「サラ!!」


アラン
「しつこい奴だな。」

ルークス
「きさま!!」






アラン
「姫には、この部屋に入るのを少々手伝ってもらった。」
「まあ、抵抗したので眠って頂いているのだ。」

ルークス
「・・・・・。」


アラン
「魔力の玉は頂いたよ。」


アックス
「サラは大丈夫だ。」



アックス
「魔法で眠らされているだけだ。」





アラン
「すまんな、計画のためだ。」

ルークス
「計画のためなら何をしてもいいのか!」


アラン
「どうだ、もう一度聞くが、仲間にならないか?」

ルークス
「その手にのるものか!」
「そんな計画は、今すぐにあきらめろ!」


アラン
「何を言い出すかと思えばそんな事を・・・・・。」
「魔力の玉はこちらの手にある。」
「もちろん水晶の剣もな。」
「魔帝復活は今やもう時間の問題だ。」
「残念だったな、ルークス。」

ルークス
「ならば、その玉奪うまでだ!」






「アラン様、ここは私に任せて先へお急ぎ下さい。」


アラン
「そうだな、では頼んだぞ。」





「悪いな、命はもらったぜ!」




COMBAT

サウザー×1




ルークス
「俺がしっかりしていればサラがこんな目に遭わなかったのに・・・。」


アックス
「とにかく姫を休ませなければ・・・。」


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