第5章 光の時へ・・・


 

第5章
「光の時へ・・・」




オープニング



ルークス
「もういいのですか?」


ティーファ
「はい。もうすっかり。」
「あの・・・、妹は・・・・・?」

ルークス
「イコリナおばさんの所にいますよ。」


ティーファ
「そうですか・・・・・。」
「私、あなたにひどい事を・・・・・。」

ルークス
「いいんですよ、気にしないで下さい。」
「それより、なぜ、ガルネールに?」


ティーファ
「・・・・・。」
「私の父、ワグナール王が亡くなり
私は、アーウィンに預けられました。」
「しかし、数年前のある日ガルネールに・・・・・。」

ルークス
「そうですか・・・・・。」
「辛いことを聞いてしまいましたね。」


ティーファ
「いいえ・・・・・。」


ルークス
「どうだった?」


アーウィン
「大丈夫だ。」
「街の人々には、変化はなかった。
ルークス
「じゃあ、リムサリアの復活は失敗したという事か?」


ティーファ
「いいえ、リムサリアは復活しているはずです。」
「ただ・・・・・。」

ルークス
「ただ?」


ティーファ
「リムサリアが完全に復活するには時間がかかるのです。」

ルークス
「えっ!するとこのままではいつか必ず・・・・・。」


アーウィン
「何か方法はないものだろうか。」


ティーファ
「今なら、ガルネールから水晶の剣、魔力の玉、精霊の剣を取り返せば何とかなるかもしれません。」


アーウィン
「城から、塔につながっているはずだ!」

ルークス
「行きましょう!!」




ビザンツの城



ルークス
「・・・・・。何か用か?」


カルラ
「私はアラン様の部下の一人、カルラ。」
「ルークス、おまえを一目見ようと思ってな。」

ルークス
「先を急いているんだ。」
「邪魔をしないでくれ!」


カルラ
「ここで貴様らを倒すのは簡単なことだ・・・・・が、
アラン様亡き今はもう、ガルネールがどうなろうと知ったことではない。」

アーウィン
「ルークス、こんなのに構わず先へ急ごう。」



カルラ
「だが・・・、アラン様の仇は取らせてもらう!!」





「!!」

カルラ×1




水晶の剣を手にいれた。



ルークス
「・・・・・。辛いな。」

ティーファ
「弱気にならないで!」
「ルークス、あなたには、まだ、やらなくてはいけない事があるのよ!」

ルークス
「・・・・・そうだな。」
「行こう!!」


地下道




ルークス
「ガルネール!!」


ガルネール
「ぐへへへへっ、きさまかぁ、げへははははっ。」

ルークス
「狂ったか、ガルネール!!」


ガルネール
「私は、手にいれたのだよ・・・・・。」
「最高にして最高の力を!そう、神の力だよ。」
「ふっふはははははっ!」
「私に逆らうものには天罰が下るのだ!」
「死ね!ルークス!!」




COMBAT

ガルネール×1





魔力の玉を手にいれた。



ルークス
「・・・・・。」

アーウィン
「・・・・・行こう。」




「ふっ・・・・・、ふははははは!!」

ルークス
「なに!!」

ガルネール
「効かぬのだ・・・・・、効かないのだ・・・・・。」
「神の力を手にいれたわたしにはな!!」




COMBAT

ガルネール×1




精霊の剣を手にいれた。



アーウィン
「みじめな・・・・・。」

ルークス
「人が人でなくなって何がいいんだ・・・・・。」




リムロスの塔


 


ルークス
「敵だ!」



 
ブルーガーター×1
レッドガーター×1




 



アックス
「ここは俺達に任せて先に行け!」

ルークス
「アックス!生きていたのか!」


アックス
「リムサリアは、活動を始めるまでまだ時間がかかる!」
「倒すなら今しかない。」
「急げ!!」

ルークス
「・・・分かった。」
「死ぬなよ、アックス!」





ルークス
「しまった!」




ティアマート×1



アーウィン
「どうやらここでお別れのようだな。」

ルークス
「えっ?!」

ティーファ
「早くしないとリムサリアが活動を始めてしまうわ!」

アーウィン
「必ず、リムサリアを倒せ!」

ルークス
「アーウィン・・・・・、ティーファ・・・・・。」

アーウィン
「行け!ルークス!!」



 


ルークス
「すまない!!」


最終決戦



ルークス
「これがリムサリア・・・。」

ルークス
「うっ!頭が割れる。」


「・・・・・・・ワタシハ、スベテノチカラ・・・スベテヲセイスルモノ・・・・・。」
「ワタシヲ、ウケイレナサイ・・・。」
「ワタシヲ、ウケイレナサイ・・・。」

ルークス
「いやだ!」


「ナラバ・・・・・死ね!」




COMBAT

リムサリア×1




ルークス
「東に風、南に火、西に見ず、北に土、天地の全ての門をよ、閉じよ、闇の門!封印!!!」



ルークス
「なに!効かない?!」






リムサリアが正体をあらわした。



リムサリアの攻撃!
ルークスは465のダメージを受けた



ルークスの意識がだんだん薄れてゆく・・・



どこからだろう、勇者ファーネスの声が聞こえてくる・・・・・

「・・・・・・・。」
「ルークス・・・・・、信じるのだ・・・・・。」
「おまえの力・・・・・、みんなの力を・・・。」










COMBAT

リムサリア×1




ルークス
「東に風、南に火、西に見ず、北に土、天地の全ての門をよ、閉じよ、闇の門!封印!!!」
















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